沿革

1956年 4月 日立金属工業株式会社設立(資本金10億円、株式会社日立製作所全額出資)
  10月 株式会社日立製作所より、戸畑、深川、桑名、若松及び安来の5工場を含む同社鉄鋼部門の事業を譲り受けて営業開始
1961年 7月 熊谷工場新設
  8月 株式の店頭公開
  10月 株式の東京・大阪証券取引所市場第二部上場
1962年 8月 株式の東京・大阪証券取引所市場第一部指定替え
1965年 11月 米国に Hitachi Metals America, Ltd.を設立
1967年 1月 株式の額面及び社名変更の目的で日立金属株式会社に合併
1970年 10月 ドイツに Hitachi Metals Europe GmbHを設立
1979年 2月 シンガポールに Hitachi Metals Singapore Pte. Ltd.を設立
1995年 10月 日立フェライト(株)を合併
2001年 4月 執行役員制および社内カンパニー制を導入
2003年 6月 商法上の「委員会設置会社」に移行
2003年 8月 Honeywell International, Inc.からアモルファス金属材料事業を買収
2003年 10月 水処理事業を日立プラント建設株式会社に営業譲渡
2004年 4月 (株)NEOMAXの株式を取得、連結子会社化
2005年 4月 軟磁性材料カンパニー新設
2007年 4月 (株)NEOMAXを合併
2011年 4月 メトグラス安来工場新設
2012年 4月 佐賀工場新設
2013年 7月 日立電線(株)と合併、電線材料カンパニーを新設
2014年 7月 MMCスーパーアロイ(株)の株式を取得。日立金属MMCスーパーアロイ(株)として連結子会社化
2014年 11月 Waupaca Foundry, Inc.の株式を取得、連結子会社化
2015年 1月 韓国にHitachi Metals Korea Co., Ltd.を設立
2015年 11月 米国の工具鋼会社Diehl Tool Steel, Inc.を子会社化
2016年 2月 米国の医療機器用部品会社HTP-Meds, LLCとHi Tech Machine and Fabrication, LLCを子会社化

(株)日立製作所から分離独立後の沿革は上記のとおりですが、
事業の創始は明治時代にさかのぼります。

1910年 6月 戸畑工場の前身・戸畑鋳物(株)設立、わが国最初のマレブル品を製造、次いで管継手、小型製鉄用ロール、鋳鋼品等を生産
1917年 7月 若松工場の前身・帝国鋳物(株)-各種ロールの国産化を目的として創業(1926年戸畑鋳物(株)に吸収合併)
1922年 12月 桑名工場の前身・(株)木津川製作所-管継手の専門工場として創業(1926年戸畑鋳物(株)に吸収合併)
1929年 11月 深川工場の前身・戸畑鋳物(株)東京製作所新設、自動車用マレブル品を製造
1934年 2月 戸畑鋳物株式会社により、安来工場の前身・株式会社安来製鋼所を吸収合併。(安来製鋼所は、雲伯鉄鋼合資会社に源を発し1899年に設立、1925年戸畑鋳物株式会社の傘下に入る)
1935年 11月 戸畑鋳物(株)、国産工業(株)に社名変更
1937年 5月 国産工業(株)、(株)日立製作所と合併