CSR情報

CSRマネジメント

CSR を推進するための体制

日立金属グループではM&A等により事業領域がグローバルに急拡大しており、経営の基盤となるCSR/コンプライアンスの徹底が一層重要となっています。日立金属の社長直属の組織であるCSR推進室が中心となり、事業に関わる関係各部門およびグループ会社とともに、ステークホルダーからの要請・期待に応えるべくCSR/コンプライアンスの課題解決を図っています。

日立金属グループリスクマネジメント責任者を設置し、グループ全体のコンプライアンス活動を統括するほか、各社内カンパニーはコンプライアンス推進部を、グループ会社はリスクマネジメント責任者をそれぞれ設置し、各社内カンパニーおよびグループ会社が自律的にCSR/コンプライアンスに取り組む体制を整えています。また、日立金属グループのコンプライアンス活動について情報および方針を共有し推進を図る場として、日立金属グループコンプライアンス会議を半期ごとに開催し、CSR/コンプライアンスの徹底が着実に実行される体制を構築しています。