配当とは、会社の利益の一部を株主に還元することです。日立金属では、通常、株主の皆様に期末配当金と中間配当金をお支払いしております。
当社の配当金の推移
| 期 | 期間 | 1株当たり配当金(円) | ||
|---|---|---|---|---|
| 中間 | 期末 | 年間 | ||
| 第74期 | 平成22年4月1日〜平成23年3月31日 | 6.0 | 6.0 | 12.0 |
| 第73期 | 平成21年4月1日〜平成22年3月31日 | 6.0 | 6.0 | 12.0 |
| 第72期 | 平成20年4月1日〜平成21年3月31日 | 7.0 | 6.0 | 13.0 |
| 第71期 | 平成19年4月1日〜平成20年3月31日 | 6.0 | 6.0 | 12.0 |
| 第70期 | 平成18年4月1日〜平成19年3月31日 | 5.0 | 5.0 | 10.0 |
| 第69期 | 平成17年4月1日〜平成18年3月31日 | 5.0 | 5.0 | 10.0 |
| 第68期 | 平成16年4月1日〜平成17年3月31日 | 5.0 | 5.0 | 10.0 |
| 第67期 | 平成15年4月1日〜平成16年3月31日 | 1.5 | 3.5 | 5.0 |
| 第66期 | 平成14年4月1日〜平成15年3月31日 | 0.0 | 3.5 | 3.5 |
| 第65期 | 平成13年4月1日〜平成14年3月31日 | 0.0 | 2.5 | 2.5 |
※利益配当金や中間配当金は、「1株当たり何円」という形で決定され、持株数に応じた金額が支払われます。
利益配分について
当社の利益の配分に関する基本方針は、次のとおりです。
日立金属の利益配分に関する基本方針
当社は、お客様のニーズや技術の進化とグローバル化の中で、国際的な競争力を強化し、企業価値の増大を通じて、株主の皆様へ長期的かつ適正な利益還元を行うことが会社の責務であるという認識のもと、中長期で成長することを主眼に経営環境、将来の事業展開及び業績を総合的に勘案して株主への利益配分と内部留保を決定することを基本方針としております。内部留保資金は、将来の事業展開を見据えて、新素材の開発・製品化、新事業の創出及び競争力のある製品の増産・合理化などに投資をいたします。また、自己の株式の取得につきましては、機動的な資本政策を遂行することを目的として、その必要性、財務状況、株価水準等を勘案して適宜実施するものといたします。
当社は、お客様のニーズや技術の進化とグローバル化の中で、国際的な競争力を強化し、企業価値の増大を通じて、株主の皆様へ長期的かつ適正な利益還元を行うことが会社の責務であるという認識のもと、中長期で成長することを主眼に経営環境、将来の事業展開及び業績を総合的に勘案して株主への利益配分と内部留保を決定することを基本方針としております。内部留保資金は、将来の事業展開を見据えて、新素材の開発・製品化、新事業の創出及び競争力のある製品の増産・合理化などに投資をいたします。また、自己の株式の取得につきましては、機動的な資本政策を遂行することを目的として、その必要性、財務状況、株価水準等を勘案して適宜実施するものといたします。
配当金の受け取り方法
配当金をお受け取りいただくためには、次の日にちまでに株主名簿に登録されていることが必要です。
期末配当金 : 3月末日まで
中間配当金 : 9月末日まで
中間配当金 : 9月末日まで
配当金の金額が決定した後、株主名簿管理人*(当社は、東京証券代行株式会社を指定しております)から、株主の皆様に対して配当関係書類が送付されます。事前に配当金振込指定書をご提出いただき銀行等やゆうちょ銀行の預貯金口座への振込みを指定された株主様には「配当金計算書」および「配当金振込先のご確認について」が送付されます。
また、ご指定のない株主様には「配当金領収書」が送付されますので、記載されている払渡期間内に、指定された金融機関、ゆうちょ銀行または郵便局にて、これと引き換えに配当金をお受け取りいただけます(払渡期間を過ぎた場合は、株主名簿管理人にお問い合わせください)。
配当金額領収証によりお受け取りいただく方法
銀行等預金口座またはゆうちょ銀行貯金口座振込によりお受け取りいただく方法
株主名簿管理人
会社に代わって株式の名義書換などの株式関係事務を取り扱っています。2006年5月1日より、名義書換代理人より名称が変更となりました。
配当金のお支払い時期
中間配当については、例年12月、期末配当については例年6月にお支払いしております。
中間配当については、例年12月、期末配当については例年6月にお支払いしております。