2004年12月21日
日立金属株式会社
空調・給湯用 密閉式膨張タンクおよび関連製品の価格改定
日立金属株式会社(本社:東京都港区、社長:本多 義弘、以下 日立金属)は、空調・給湯用密閉式膨張タンクおよび関連製品である圧力給水タンクやウォータハンマ防止器の価格改定を、2005年2月1日受注分より、実施させていただくことといたしました。
記
1.背景・概要
ダイヤフラム方式の空調・給湯用密閉式膨張タンクは、開放式に比べ衛生的で断熱性も高く、設置場所の自由度が高いことからビルの空調や給湯などに幅広く使用されております。また、
ダイヤフラム方式の圧力給水タンクやウォータハンマ防止器も、圧力波吸収などを目的として配管システムで多く使われております。
日立金属は、トップメーカーとして、長年、空調・給湯用密閉式膨張タンク、圧力給水タンク、ウォータハンマ防止器の安定供給と原価低減に努めてまいりました。しかし、主要材料であるステンレス鋼板、フランジなどの鋼材価格が大幅に上昇しており、価格を維持するための原価低減努力をはるかに超える水準となっております。
このような状況の中で、さらなる品質向上と安定供給を継続するために、空調・給湯用密閉式膨張タンクおよび関連製品材料価格の高騰分に相当する価格改定を実施させていただくことといたしました。
2.実施時期
2005年2月1日 受注分より
3.改定内容
平均20〜25%値上げ
4.対象製品
密閉式膨張タンク、圧力給水タンク、ウォータハンマ防止器
以 上 |