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2006年 ニュースリリース

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4月19日 技術

2006年4月19日
日立金属株式会社

 

工具鋼技術研究会(工技研)による講演会開催について


 金型、工具材料および関連分野の技術的諸問題について検討する工具鋼技術研究会(略称:工技研、事務局:日立金属株式会社特殊鋼カンパニー)が、本年も東京で講演会を開催いたしますのでお知らせいたします。


1.講演会名称 第127回 東京工技研
2.日時 2006年5月18日( 木 ) 13:10〜 17:00
3.場所 鉄鋼会館 801 会議室
東京都中央区日本橋茅場町3‐2‐10 TEL03-3669-4850
4.テーマ

「鍛造における最新技術動向」
急速にグローバル化の進むなかで、自動車部品をはじめとして更なるトータルコストダウンのための検討が進められています。今回の工技研では、複雑・高精度成形や金型寿命の改善の余地が大きいといわれる鍛造を取り上げます。特に、最新の鍛造技術と機械、潤滑及び金型表面処理に焦点をあてて、鍛造品と金型の高品位、寿命向上のための提案をいたします。

5.講演内容  
 (1)温熱間鍛造における潤滑剤の動向
    大同化学工業株式会社 技術研究所 第三研究室 室長 池田 治朗
 (2)温熱間鍛造金型用新PVDコーティングの開発
    日立金属株式会社 特殊鋼カンパニー安来工場 新素材工場表面改質グループ長 井上 謙一
 (3)最近の鍛造技術の動向
    コマツ産機株式会社 鍛圧KBU SEグループ 部長 安藤 弘行
6.参加方法 工技研事務局へファックス又はメールで申し込み。費用は無料。
工技研事務局 日立金属株式会社 特殊鋼カンパニ-内
  TEL 03-5765-4412、FAX 03-5765-8317
  E‐Mail:kougiken@hitachi-metals.co.jp
以上

【報道機関からのお問い合わせ】  コミュニケーション室 担当 南 TEL03-5765-4079


【ご参考】工具鋼技術研究会(略称:工技研)について

 昭和38年に、治工具に関する材料並びに関連分野の技術的諸問題を総合的に検討し、技術の向上に資することを目的に日立金属が中心となり設置した。以後、講演会の開催や工技研ニュースの発行などの活動を行っている。
 講演会は、東京の他、名古屋、大阪で毎年開催されているほか、仙台、広島、福岡などでも開催されている。東京で開催される講演会「東京工技研」は、毎回、自動車、家電、エレクトロニクス、プレス、鍛造、ダイカスト、金型に関連する業界関係者をはじめ、大学、試験研究機関など100〜200名程度が参加する。


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