IT機器用材料・部品
GMRセンサー

概要
磁気式ロータリーエンコーダー、リニアエンコーダー用磁気センサーで狭ピッチ化に対応するGMR(巨大磁気抵抗効果)センサーを開発しました。
さらに、小型化に適した表面実装型GMRセンサーもラインナップしております。
さらに、小型化に適した表面実装型GMRセンサーもラインナップしております。
特長
- 新材料を使用したGMR素子を用いたセンサーを開発。
当社AMRセンサーとの出力対比、3倍。 - -40℃〜120℃の使用環境温度範囲で、AMRセンサーと比較し、出力変動が小さい。
主な用途
ロータリー・リニアエンコーダ、モーションセンサ、位置検出センサ
GMR膜の抵抗変化率

GMR(巨大磁気抵抗効果)原理

外部より磁界が加わり、各磁性層の磁化の向きが揃うと素子電気抵抗が小さくなる。
GMRセンサーのドラム実装時の出力特性


GMRセンサーの熱安定性


表面実装型GMRセンサーの主な仕様

| 回路抵抗値 | 500Ω±20% |
|---|---|
| 磁界感度領域 | −7000〜7000A/m(-100〜100Oe) |
| 使用温度範囲 | −40℃〜120℃(湿度95%以下、結露なきこと) |
| 中点電位 | 2.5V±0.5V |
| 中点ドリフト | ±5mV以下 |
| 磁気抵抗変化率 | 10%(±7000A/m時) |
| 対応ピッチ | 40μm以上 |
問い合わせ先
磁性材料カンパニー TEL : 03-5765-4463
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