CUP-1は、既存のりん銅ろうに比べて熱伝導率が高いという特長を有したりん銅ろう材です。
CUP−1はP量をろう付けに必要な最小限まで抑えているため、ろう付け部のボイド発生量が少なく、信頼性のあるろう付けができます。
CUP−1は既存のりん銅ろうに比べて熱伝導率が高いという特長を有します。 さらに、CUP−1のろう付け部には左記のようにボイドが少ないという特長があるため,ろう付け部の熱伝導率には上表以上の差が生じます。