| 密閉形隔膜式膨張タンク |
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| 概要 |
現在,建築物の給湯、空調の冷・温水循環システムには、密閉システムが多く
採用され、密閉形の膨張タンク が使用されています。
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| 特長 |
- 自由な設置で設置費用も大幅に低減
密閉形膨張タンクは、開放形に比べ架台等が不要なため、建物の屋内、地下等設置に自由度があがります。
また、開放形に比べ、架台を設置する必要がなく、耐震性にも有利です。
建物内に設置できる 密閉形膨張タンク なら、設置のための付帯工事が少なくてすみます。
- 腐食を抑え、システムも長寿命
配管内の腐食は、主に水に含まれる酸素が原因です。
密閉形は、開放形に比べ、大気からの酸素の溶け込みが少なく、配管内の腐食を抑えることができます。
- 衛生的な給湯システム
密閉システムは、外部からの、ほこり、異物等の侵入の心配がなく開放システムに比べ衛生的です。
- エネルギーロスの少ない省エネタイプ
密閉システムは、発生する膨張水を配管内でタンクの空気室を圧縮し吸収するため、外部に膨張水を出すことがなくエネルギーのロスを少なくできます。
- 凍結対策が容易
密閉形膨張タンクは屋内に設置できるため、凍結しにくくなります。
- 容易なメンテナンス
密閉形膨張タンクのメンテナンス は、空気封入圧力および外観検査(水漏れ、外部腐食、損傷など)を年に1回以上、行うだけです。
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| 製品カタログ(PDFファイル) |
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