配管・設備機器部材
熱交換器内蔵型貯湯タンク(HWM)
| ホット・ウォータ・メーカ Hot Water Maker (HWM)
|
|
||||||||||||||
概要
近年地球温暖化や酸性雨などによる自然環境破壊が日に日に深刻さを増してきています。この問題を解決すべく、安全でクリーンな新エネルギーシステムの開発が求められている中、CO2、NOxなどの発生を抑え、省エネ性にも優れた、太陽光発電、ガスエンジン、マイクロガスタービン、燃料電池などのコージェネレーションシステムの開発が注目されています。
弊社では、これらの新しいエネルギーシステムをさらに効率のよいものにするために、熱還流率の良い熱交換器内蔵の貯湯タンク「ホット・ウォータ・メーカ」を開発しました。クロスコネクション防止機構、耐圧構造及び内蔵のサーモスタットでお湯の安全を確保します。
弊社では、これらの新しいエネルギーシステムをさらに効率のよいものにするために、熱還流率の良い熱交換器内蔵の貯湯タンク「ホット・ウォータ・メーカ」を開発しました。クロスコネクション防止機構、耐圧構造及び内蔵のサーモスタットでお湯の安全を確保します。
| >>用途 |
コージェネレーションシステム例

ガスエンジンコージェネレーションシステム概略図
(「ガスエンジン給湯器」、「ジェネライト」とも名づけられている)
ホットウォータメーカ(HWM)の特長
- タンク本体の特長
WHシリーズタンク内面はポリエチレン樹脂製でWHSシリーズタンク内面はステンレス製です。衛生性及び耐久性がよく、耐蝕性に優れています。タンク本体はウレタン製保温材付きですので熱エネルギーを逃がさず、断熱性が高い。タンク本体の最高使用圧力は0.98MPaですので使用圧力範囲が広くシステム設計に支障がありません。 - 熱交換器の特長
フィン付き純銅製熱交換器を採用しているので熱伝達率が高く、排熱を効率よく水に伝え短時間出湯が可能です。また、表面に人体に無害の錫メッキを施すことで腐蝕を防止しています。
最大の特長としては、排熱湯ときれいな温水が絶対に混合しない構造(二重壁構造)で確実にクロスコネクションを防止し、水の安全性を確保しています。 - 配管の特長
配管は一箇所にまとめてあるので施工が容易です。配管口径は20A標準ですが、40Aまで改造可能ですので大容量出湯が可能です。 - 付属品の特長
ダイヤル式サーモスタット(65℃設定、82℃設定の2種類)を装備しているので、指定の温度設定が可能です。タンク本体は高温93℃まで貯湯できます。
T&P式逃し弁も付属しており、安全性を保証しています。(設定値0.98MPa、98.9℃) - タンク容量
100L,155L,227L,303L,450Lを用意していますのでお湯使用量に応じて容量選定が可能です。
| >>仕様 |
| >>価格 |
性能
耐圧性能、浸出性能について(社)日本水道協会規格を満足しています。
保温性能、温度立ち上がり性能、連続使用時の性能などのデータを準備していますので、
詳細についてはお問い合わせください。
保温性能、温度立ち上がり性能、連続使用時の性能などのデータを準備していますので、
詳細についてはお問い合わせください。
安全に関するご注意
ご使用の前に必ず取扱説明書を読み、正しくお使いください。

