配管・設備機器部材
ソフレックス® についてのQ&A
フレキ管およびフレキ管継手に該当するJISはありません。
都市ガス用には(社)日本ガス協会が作成した「ガス用ステンレス鋼フレキシブル管(フレキ管)標準仕様書」があり、LPガス用には高圧ガス保安協会の技術基準に基づく(財)日本エルピーガス機器検査協会(LIA)の検査規程「液化石油ガス配管用フレキ管検査規程(フレキ管継手を含む)」があります。弊社フレキ管及びフレキ管継手は、おのおのに適合しています。
都市ガス用には(社)日本ガス協会が作成した「ガス用ステンレス鋼フレキシブル管(フレキ管)標準仕様書」があり、LPガス用には高圧ガス保安協会の技術基準に基づく(財)日本エルピーガス機器検査協会(LIA)の検査規程「液化石油ガス配管用フレキ管検査規程(フレキ管継手を含む)」があります。弊社フレキ管及びフレキ管継手は、おのおのに適合しています。
フレキ管の被覆材は不燃材料ではありません。
難燃性については、(社)日本ガス協会が作成した「ガス用ステンレス鋼フレキシブル管(フレキ管)標準仕様書」 に従い確認しております。
難燃性については、(社)日本ガス協会が作成した「ガス用ステンレス鋼フレキシブル管(フレキ管)標準仕様書」 に従い確認しております。
都市ガス用フレキ管およびフレキ管継手をLPガス用配管には使用しないでください。
LPガス用としてLIAにて自主検査を受検しており、その合格製品には「LIA」の表示をしております。LPガス用配管には、「LIA」の表示をしたLPガス用をご使用ください。
LPガス用としてLIAにて自主検査を受検しており、その合格製品には「LIA」の表示をしております。LPガス用配管には、「LIA」の表示をしたLPガス用をご使用ください。
弊社製品の場合は、LPガス用は(社)日本エルピーガス供給機器工業会(JLIA)に、都市ガス用は(社)日本ガス協会(JGA)にそれぞれお申し込みください。
フレキ管の直接埋設は行わないでください。直床工法のスラブ埋込部、後打ちコンクリート内及び土中に配管を行う場合は、さや管を使用してください。
屋外さや管の管端露出部には、フレキ管とさや管の隙間に雨水が入らないようにフレキ防滴カバーを使用ください。
防火区画を貫通させる場合には、防火評定で規定された工法で行なってください。 詳細は、LPガス用配管の場合、高圧ガス保安協会編集の「液化石油ガス配管用フレキ管施工マニュアル」に、都市ガス用配管の場合、各ガス会社様の施工要領書に従ってください。
屋外さや管の管端露出部には、フレキ管とさや管の隙間に雨水が入らないようにフレキ防滴カバーを使用ください。
防火区画を貫通させる場合には、防火評定で規定された工法で行なってください。 詳細は、LPガス用配管の場合、高圧ガス保安協会編集の「液化石油ガス配管用フレキ管施工マニュアル」に、都市ガス用配管の場合、各ガス会社様の施工要領書に従ってください。
燃焼器にフレキ管を直接接続することは、法令上できません。
フレキ管は末端閉止栓(ガス栓)までの配管材料です。ガス栓と燃焼器との接続は燃焼器の種類を考慮して、適切な材料で行なってください。ただし常設形ガス機器へのフレキ配管に限って、直接ガス機器に接続できる機器接続ガス栓を使用することができます。
なお、常設形ガス機器に機器接続ガス栓を使用する場合でも、振動が発生する場合には、フレキ管を使用しないでください。
フレキ管は末端閉止栓(ガス栓)までの配管材料です。ガス栓と燃焼器との接続は燃焼器の種類を考慮して、適切な材料で行なってください。ただし常設形ガス機器へのフレキ配管に限って、直接ガス機器に接続できる機器接続ガス栓を使用することができます。
なお、常設形ガス機器に機器接続ガス栓を使用する場合でも、振動が発生する場合には、フレキ管を使用しないでください。
フレキ管・継手を含め、湯水又は洗剤などがかかリ、さらにはカビ取り剤を使用されることも有りますので、浴室内の露出配管には使用しないでください。
屋内配管と同様に配管ケースをご使用ください。