研究開発活動紹介
日立金属では、「Materials Magic」をシンボルに、各研究所・開発センターで、それぞれの担当分野ごとに次代を担う基礎・基盤技術の確立をめざして研究開発活動を行っています。そして、その成果が製品の高いシェアと日刊工業新聞社の「十大新製品賞」のような高い評価につながっています。
生産システム研究所
生産システムの研究所は新製品の開発に同期した生産技術の開発を使命として、個々の要素技術を活かし、総合力によるスピードを基軸として、日立金属グループの新製品や新技術の開発の支援を行っています。

素材研究所
自動車機器カンパニーの研究開発の中心拠点として設立され、自動車の環境対策や軽量化に必要な素形材からユニットまで、最先端の技術によって研究開発を行っています。
主な研究テーマは、
- 超短納期対応のためのCAE解析・RP試作技術の開発
- 環境対策のための自動車排気系部品の開発
- 軽量化のための自動車足回り・車体系部品の開発
などが挙げられます。

冶金研究所
冶金研究所は、50年以上の歴史をもつ、わが国有数の特殊鋼の専門研究機関です。
担当する研究テーマは、エレクトロニクス材料、新素材、超耐環境性材料、工具材料、プロセス技術、解析技術に分けられます。
