生産システム研究所
生産システム研究所は日立金属グループの生産技術の中核として、これまで培った要素技術を生かして新製品や新技術の開発に取り組んでいます。
「生産技術の革新」を基本方針とし、4つの要素技術グループといくつかのプロジェクトグループで、“CHANGE CHALLENGE”を合言葉に大胆なプロセス革新に挑戦します。
重点開発分野
メカトロソリューション グループ
自動化技術・ロボット応用技術を駆使して、生産ラインの計画から自動機の設計まで、中・大物製品等の量産プロセスの生産技術開発。3次元CAD等の各種DE*手法を活用し、手戻りのない設計フロントローディングを実現。
*DE :Digital Engineering

DEを活用した設計技術
マイクロテクノロジー グループ
微細なエレクトロニクス部品の加工、組立、検査、ハンドリングなどの各種設備・機器の設計開発および製品開発とのコンカレントな生産技術開発。

装置開発技術
センシングテクノロジー グループ
画像処理をコア技術とし、超音波探傷、X線検査などの非破壊検査技術と各種のセンシング技術を駆使したアルゴリズムによる欠陥検出や寸法計測の品質保証技術開発。

センシング技術
プロセスソリューション グループ
微細加工技術や各種評価・シミュレーション(CAE*)技術を基盤とし、新製品開発と同期したエレクトロニクス部品などの製造方法や最適プロセス条件の選定等の工法開発。
*CAE :Computer Aided Engineering

CAE・シミュレーション技術