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5分でわかる日立金属
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5分でわかる日立金属
日立金属グループの製品

 日立金属は、素材メーカーです。外からは見えませんが、どの製品もあらゆる産業の発展になくてはならないものばかりです。
 携帯電話やパソコン、自動車、ビル等、さまざまなところに日立金属グループの製品が使われています。 主要製品の多くがトップシェアを持っており、「開発型企業」として価値を提供しています。

日立金属の製品は、大きく3つに分類されます。

日立金属の歴史

 日立金属の長い歴史の中にあって、一貫して変わらないもの―。 それは豊かな国際性と果敢な挑戦の姿勢、 そして、現状に甘んじることなく常に一歩先をめざして変わり続けようとする意志です。
 日立金属の歴史は、1910(明治43)年に日本で初めての可鍛鋳鉄製造会社として鮎川義介によって北九州に設立された「戸畑鋳物株式会社」から始まります。その後、「木津川製作所」や「帝国鋳物」など現在の工場の前身を吸収合併していき、「 国産工業株式会社」に社名を変更、1937年には株式会社日立製作所と対等合併しました。 1956(昭和31)年、日立製作所の鉄鋼部門として分離し「日立金属工業株式会社」となり、1967年、現在の社名である「日立金属株式会社」となりました。

日立金属グループについて

 日立金属グループは、上場会社2社を含む62の子会社、9の関連会社によって構成されています。 海外では、米国・アジア・欧州などに拠点を持ち、グローバル展開を進めています。 世界のいろいろな地域にMaterials Magicをお届けしています。

 日立金属は1956年に株式会社日立製作所より分離独立しました。
 親会社である株式会社日立製作所は、当社の株式の52.8%を所有しております。
株式会社日立製作所ならびに日立グループ各社との関係においては、事業運営および取引では自律性を保つことを基本としております。
 日立金属グループの事業遂行にあたっては、日立グループの一員として、 日立製作所ならびにグループ各社と緊密な協力関係を保ちつつ、日立グループの経営資源を活用し、 開発型素材メーカーとして、市場・顧客のニーズに対して最高の品質やサービスを提供してまいります。

Materials Magicの意味とは

ロゴマーク

Materials Magic の意味

■お客様から見ると
  課題を解決し、価値を生み出してくれる人材、製品、技術、設計、アイデア、サービスなど、すべてがMaterialsです。私たちはお客様のニーズを形にして、最良のソリューションを実現します。それが「Materials Magic」です。
■私たちのモノづくりは
  特色ある高度な技術開発力を持つ「開発型企業」として、質にこだわる経営を実践してきました。これからも「質の創造」に挑戦し、社会に貢献できる高機能部品材を提供し続けていきます。それが「Materials Magic」です。

■私たち一人ひとりが
  知恵や知識、蓄積してきた経験などあらゆるMaterialsを結集し、成長への原動力となります。それが「Materials Magic」です。
Materials Magicは、日立金属グループ全体の価値を表すコミュニケーションシンボルです。
  赤い箱は競争力の源泉
  黄色い部分は「技術」「仕組み」「一人ひとりの考え方・行動パターン」
  箱の底には「企業文化」「DNA」
  そして箱を支える足は、これらを支える社員一人ひとり
を表しています。