ダイバーシティ

イノベーションは、
多様性の中にある。

さまざまな価値観を認め合うことで、多様な人材がいきいきと働ける環境。
それこそが、時代の変化に応える柔軟な発想の源だと日立金属は考えます。
女性はもちろん、外国籍の社員やキャリア採用を含む「ダイバーシティ採用」を、全体の50%へ。
それを2017年度からの目標として、働きやすさを追求した制度を充実させています。

トピックス

日立金属
女性フォーラム

女性総合職のネットワーキングイベント「日立女性フォーラム」。
2018年秋の開催では、日立金属とグループ会社の女性総合職に、
社長をはじめとする役員も加えた100名以上が参加。「前に進む力」をテーマとして、
さまざまなプログラムが実施されました。

メインプログラムであるグループワーク。「モチベーション」「コミュニケーション」「ワークライフバランス」の3つのテーマをもとに討議。

「多様性を力に変えられる『前に進む力』を一緒につくりたい」と社長(当時)。懇親会では、異なる職場で働く女性総合職同士が親睦を深めました。

制度

育児・介護休暇と短縮勤務

人生のさまざまな局面を、仕事と両立できる環境をつくるために。
日立金属では、法で定められた期間を超えて、休暇と短縮勤務の制度を充実させています。

在宅勤務

管理職や専門職、育児中・介護中の総合職など、
一定の条件を満たした場合は在宅のまま勤務することができます。

配偶者海外帯同休暇

配偶者が海外勤務になった場合、それに帯同した後で復職したいという希望があれば、
原則として3年以内で必要な期間、この休暇を取ることができます。

コラム

ワークライフバランス

さまざまな人生に、さまざまな選択肢を。− ダイバーシティ推進の立場から

目覚めると子供の身体が熱い。どきっとする瞬間だ。それでも「大丈夫、何とかなる」そう、思えるようになった。日立金属は在宅勤務制度を導入している。職場の理解もあり、積み立てた年休も利用できるので休もうと思えば休めるが、予期しない急な休暇はやはり仕事の算段に苦慮する。そんな時に別の選択肢があるということは、重要な意味がある、そう実感する。学生時代には気が付かなかった。仕事を続けていく中で、様々なライフイベントを迎える人がいる。結婚、出産(配偶者の出産)、家族の介護や看護、配偶者の転勤もあるかもしれない。仕事以外でもそれぞれの役割がある。その役割を担うことは、働くうえで力強い支えとなり、時にハードルにもなり得る。多様な環境に、多様なニーズに、果たして何が出来るだろうか。一人ひとりと日立金属、共通の思いは「越えられないハードルは無い」ということだ。