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Q&A

採用について

Q1 採用対象の学部、学科、専攻を教えてください。
Q2 学部、修士、博士の卒業・修了課程による有利・不利はありますか?
Q3 職種別採用は行っていますか?
Q4 理系ですが、営業など事務系職種へ応募することはできますか?
Q5 OB・OG訪問を行いたいのですが?
Q6 採用選考試験にあたって、英語力は必要ですか?
Q7 面接ではどのような点を重視しますか?

配属・仕事内容について

Q1 機械・電気電子系の仕事はどんなものですか?
Q2 配属先はどのように決まりますか?
Q3 勤務地はどこになりますか?
Q4 ジョブローテーションについて教えてください。
Q5 海外で活躍できるチャンスはありますか?

社風・福利厚生について

Q1 社風はどんな感じですか?
Q2 独身寮・社宅はありますか?
Q3 クラブ・サークル活動はありますか?
Q4 その他、福利厚生について教えてください。

教育・研修・制度について

Q1 新入社員研修はどのようなものですか?
Q2 独自の研修はどんなものがありますか?
Q3 休日・休暇について教えてください。
 
Answer
 

採用について

Q1 採用対象の学部、学科、専攻を教えてください。
A 学科や専攻を限定した採用は行っておりません。
とくに技術系職種については、材料系だけでなく、機械、電気・電子、物理、化学、また材料系でも金属だけでなく、磁性材料や電子材料など様々な方が活躍しています。 金属や材料に関する知識など、仕事で必要な知識は入社後に仕事を通して身につけることが可能です。
皆さんの現在の知識やスキルをベースに、自分の幅を広げたい方は是非挑戦してみて下さい。
 
Q2 学部、修士、博士の卒業・修了課程による有利・不利はありますか?
A 卒業・修了課程による有利・不利は一切ありません。
事務系職種での修士修了の採用実績や、技術系職種の学部卒・博士修了の採用実績もあります。
 
Q3 職種別採用は行っていますか?
A 職種別採用は実施しておりません。
技術系総合職としての一括採用となり、入社後に配属を決定いたします。
将来的には国内外の各拠点で幅広く活躍し、行動できる実行力ある人材として育成していきたいと思っております。
 
Q4 理系ですが、営業など事務系職種へ応募することはできますか?
A 可能です。
ただし、事務系職種と技術系職種を併願することはできません。
事務系対象の説明会にご参加いただくか、一次面接の際にお申し出下さい。
 
Q5 OB・OG訪問を行いたいのですが?
A 弊社主催会社説明会では、少人数単位での若手社員との交流タイムを設けています。
是非、同説明会に参加頂き、社風を主観的・客観的に感じ取って下さい。
 
Q6 採用選考試験にあたって、英語力は必要ですか?
A 選考基準では特に設けておりません。
しかしながら、私たちは積極的にグローバル展開を行っている会社ですので、英語力があるに越したことはありません。入社後に、通信教育や研修制度で積極的に勉強していただきたいと思います。
 
Q7 面接ではどのような点を重視しますか?
A まず、当社の面接は基本的に1対1で行います。
一次面接から40分程度の時間を割き、じっくりとお話をする中で、マッチングを見たいと考えています。特に技術系の方については、ご自身の専攻や研究内容をきちんと理解し、どのような考え方で進めてきたか、そのプロセスを見させていただきます。
グループ面接やグループディスカッションは行いませんので、皆さんの方からも積極的に質問をしていただき、選考の中でも当社への理解や関心を高めていただければと思います。
 

配属・仕事内容について

Q1 機械・電気電子系の仕事はどんなものですか?
A 当社では多くの機械・電気電子系の方が活躍しています。
事業分野としては、自動車機器から配管機器、建築・機械構造品、特殊鋼、エレクトロニクス材と幅広い事業分野があります。
機械系であれば、自動車機器の設計開発やハイテク製品の製造装置開発とプロセスシミュレーションなどの仕事があり、勤務箇所としては、各工場の生産技術のほか、設備設計を専門とする生産システム研究所があります。
電気系であれば、通信機器用薄膜集積受動部品の開発設計や材料ナノテクノロジーの開発などがあり、軟磁性材料の分野などでの電気設計など幅広くスケールの大きい仕事があります。
 
Q2 配属先はどのように決まりますか?
A 配属は面接時と内定後に本人の希望を伺い、入社後の研修で配属発表となります。
各部署のニーズと人事からみた本人の適性を加味して決定いたしますので、本人の希望はできるだけ尊重しますが、全員が希望どおりの配属先となるわけではありません。
しかし、キャリアプランを上長・人事に報告する自己申告制度や社内公募制度がありますので、積極的に制度を利用し希望の部署に異動できる機会は充分あります。
 
Q3 勤務地はどこになりますか?
A 当社は製造会社であり、生産の最前線である工場を一度経験した方が、将来営業や資材・経理などのいろいろな部門の幹部として仕事をする際に役立つと考え、事務・技術を問わず、当初は原則として全国の各工場・研究所に配属(又は実習)されます。
従って全国どこでも勤務出来ることが前提となります。
配属同様、希望勤務地も面接時に伺いますので、希望があればお申し出下さい。
 
Q4 ジョブローテーションについて教えてください。
A 3~5年程度を目安としてローテーション(人事異動)を行っています。
これは、ひとつの仕事で十分に経験を積み、成果を達成するのに最適な期間を3~5年程度と考えているからです。実力をつけた後、さらにレベルの高いフィールドで活躍し、ステップアップしていくことを期待して、異動を行っています。
 
Q5 海外で活躍できるチャンスはありますか?
A 現在、日立金属の海外拠点はアメリカ・ドイツ・タイ・中国・香港など約50ヶ所であり、全体の1割前後の社員が赴任しております。
その他出張や長期出張などで海外での仕事をしている従業員も数多くおり、2012年までに海外売上高比率50%を目標に事業を進めていますので、今後ますます海外との取引は増えていくでしょう。
駐在員も3~5年程度の期間でローテーションしていきますので、国内の転勤と同じように海外勤務の可能性は十分にあります。 語学だけでなく、自身の仕事のスキルを磨いて、グローバルに活躍できる人材を育てたいと考えています。
 

社風・福利厚生について

Q1 社風はどんな感じですか?
A 工場によって規模や事業内容が違うので、雰囲気は様々です。
鉄鋼!というイメージの安来工場から、クリーンルームのある鳥取工場など、別の会社のような印象を受けるかもしれません。
共通しているのは、どこでもものづくりの“現場”に非常に近い仕事ができるため、そういった現場が好きな人が多いところでしょうか。メーカーの醍醐味を味わえます。
また、採用人数や社訓からも分かるように「個」を大切にした少数精鋭を貫いています。規模も大きすぎず小さすぎずといったところでしょうか。風通しがよく、新入社員のうちから責任ある仕事をどんどん任せられ、意見を求められます。
「個」を大切にする当社の姿勢を、採用選考や研修論文などの制度からも感じていただければと思います。
 
Q2 独身寮・社宅はありますか?
A 全国の事業所に独身寮・社宅が完備されています。
独身寮は月額1万円程度、社宅は月額2万~3万5千円程度で入居できます。(地区や間取りにより差があります)
 
Q3 クラブ・サークル活動はありますか?
A 各事業所にてさまざまなクラブ・サークル活動を行っています。
また、活動場所となる体育館やテニスコートなどがあります。
 
Q4 その他、福利厚生について教えてください。
A カフェテリアプランという、個人のニーズ、ライフスタイル等に応じて必要な支援を選択できる制度があります。
具体的には、旅行や映画、保育所や介護施設をはじめ、資格取得や通信教育などの能力開発を目的とした様々な福利メニューの利用を利用した場合、年間4万円(1P=100円 年間400Pを付与)を上限としてキャッシュバックされる制度です。
また、上記メニューを割引利用する特典もあり、個々人のニーズに合わせて利用することができます。
 

教育・研修・制度について

Q1 新入社員研修はどのようなものですか?
A まず、新入社員は入社式後、全員当社御殿場研修所にて約1週間の合宿研修を行います。
この研修では、経営方針や事業内容の講義、グループワークを通じて日立金属の基礎知識と社会人のマナー、同期との連帯感を身につけていただきます。
 
Q2 独自の研修はどんなものがありますか?
A 研修論文制度があります。
これは、入社後に1人1つテーマを設定し、入社後2年間の業務を論文に纏めて発表する制度です。
大学時代の卒論や修論とは違い、目的意識を持ち、自分の仕事の意味をきちんと理解して仕事をするためのものでもあります。 会社に入ってからも論文?と思うかもしれませんし、実際に業務と並行して論文を書くのは大変ですが、若手のうちからやりがいのある仕事を任せる当社の人材育成の姿勢が反映された制度だといえます。
 
Q3 休日・休暇について教えてください。
A 週休2日制(土・日・祝日)となっています。
年間休日数126日の他、有給休暇・慶弔休暇などがあります。