就職活動中の皆さん、日立金属のホームページをご覧いただきありがとうございます。
私たち日立金属は、“総合素材メーカー”として「新素材」を開発し製品化することにより、広く社会に貢献している企業です。
皆さんが、私たちの素材や部品を目にする機会は多くはありません。しかし、実は自動車や電子機器、インフラ関連など、様々な産業の製品の中でなくてはならない機能を発揮しているのです。
業界の中でオンリーワン(Only-one)、ナンバーワン(No.1)製品を産み出す、ユニークな技術開発力を持ち続ける「開発型企業」として、「モノづくり」に徹底してこだわり、素材開発を行っていきます。
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私たちは創業以来、「量より質」、「質の量産」、「質の創造」とそれぞれの時代に「質」にこだわる経営を続け、グローバルの特定のマーケットの中で、圧倒的な存在感を持つ製品群を創出してきました。私たちが目指すのは最大ではなく「最良の会社」です。
私たちの考える「最良の会社」とは企業を構成する一人ひとりの人材を育成し、その一人ひとりの能力を最大限に発揮できる会社であること、即ち人に焦点を当て、人を活かす経営体です。その営みの中で働く個々人が自分を成長させ、自分の夢を実現しうるのです。その実現を通して、社会に貢献していける…この姿が私たちの目指す理想の姿であり、企業としての責任だと考えています。
グローバルに通用する実行力ある人材に育つ皆さんの参画を心から希求しています。
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人間の行動力の源泉は「好奇心」と「勇気」です。
やってみたい、やってみようと思う気持ちです。日立金属という会社は「明日に繋がる失敗」は奨励します。できない多くの理由を言える賢い人よりも、自ら考え、計画し、たとえそれが失敗に終わっても実行する行動力のある人を求めています。
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会社の力、即ち「生命力」は「常に進化し成長する力」です。そして、「生命力」の源泉は「人材」です。従って、「人材育成」こそ会社が心血を注いで行かなければならない重要な経営課題だと考えています。
日立金属は、「少数精鋭主義」の採用スタイルを貫き、徹底的に鍛え育成していきます。なぜなら「人材育成」は「一朝一夕」にできることではなく、日常の業務の中で、時間をかけて先輩社員一人ひとりが責任を持って後輩の育成に真剣に取り組むべきことだと考えているからです。
「活きた研修」と「徹底したOJT」で一人ひとりをきめ細かに育成し、「挑戦」できる「舞台」を多く作り、そこでの成功体験によって更に成長していく。失敗を繰り返しながら成功体験を積んだ人を多く作ることによって会社が成長すると考えています。 |
日立金属の将来は皆さん一人ひとりの将来そのものです。
この理念に共感し、「一緒にやってみよう」、「一緒に夢を実現してみよう」、「厳しいけど挑戦してみよう」、「自分も会社も成長しよう」と思った人は是非門を叩いてください。情熱を持った「逞しい挑戦者達」を待っています。