日立金属トップページ > 継手ってなに? > 日立金属の継手の誕生

日立金属の継手の誕生

当社継手の誕生は明治43年までさかのぼります。明治30年代後半、わが国は近代工業の幕開けを迎えようとしていた時期でした。各種機械類のほとんどは欧米先進国からの輸入に依存し、その本体である鉄鋳物の鋳造法も遅れをとっていました。
そのような状況下、当社創業者である鮎川義介氏は新技術を求めて渡米し、可鍛鋳鉄の製造技術を取得しました。明治43年に東洋初の可鍛鋳鉄ねじ込み継手の製造会社として当社の前身である戸畑鋳物株式会社を設立しました。


創業当時の戸畑鋳物株式会社
創業当時の戸畑鋳物株式会社

戸畑鋳物の火入れ式出湯で製作された火鉢
戸畑鋳物の火入れ式出湯で製作された火鉢

← Page Back

↑ Page Top