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継手事業の歩み

明治45年 戸畑鋳物(北九州市)にて瓢箪印管継手を生産開始
大正11年12月 管継手の生産拡大のため木津川製作所を大阪に設立
昭和12年9月 管継手の需要激増を受け、鋳物工業が発展していた三重県桑名に桑名分工場を建設着工し、同年12月に操業開始
昭和20年10月 木津川工場は戦争で壊滅的な被害を受けたため閉鎖し、翌11月に桑名分工場は桑名工場として独立
昭和30年 デミング賞受賞
平成2年 ISO9002品質マネジメントシステム取得
平成11年 ISO14001環境マネジメントシステム取得


主要製造拠点の桑名工場(三重県桑名市)
主要製造拠点の桑名工場(三重県桑名市)

ひょうたん印とは

明治45年(1912年)、当社の前身である戸畑鋳物株式会社がその第一号製品を世に送り出すにあたって、“より強靭に、より滑らかに、より美しい曲線に”との願いを込めて鋳出されたのがこの「ひょうたん」印です。以来  印は産業から暮らしまで、国内はもとより海外でも“Gourd Brand”の名で親しまれています。


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